「本当に大事だったのに」染色体異常を抱えた我が子【わたしが選んだ死産の話①】
Baby&Kids / Life style
著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』(KADOKAWA)から、おすすめの話をピックアップしてお届けします!
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?最終的には死産を選びながらも、著者自身が「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまでを描く。
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苦しい決断
出典:bookwalker.jp
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もし、本当に大切に思っている我が子が染色体異常(18トリソミー)と診断されたら、どんな選択をするでしょうか。どれが一番良い道であるのか、選ぶのは簡単なことではありません。
こちらの家族は“死産”という道を選びます。お腹の子、息子や夫、そして自分のこと……。そこに至るまでは、さまざまな葛藤があったに違いありません。
著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行『わたしが選んだ死産の話』
『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行の記事一覧
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『わたしが選んだ死産の話』著者:桜木 きぬ/ 監修:藤井知行
もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら?親としての葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ
「ダ・ヴィンチWeb」の人気連載が書籍化。累計1000万PVを獲得!
著者自身の死産の体験を振り返り、その葛藤や命の輝きをリアルに描く。
妊娠から染色体異常の発覚、その間の悩みや苦しみ、最終的には死産を選びながらも、それでも「あの子がいてくれてよかった」という思いに至るまで。
監修は医療法人財団順和会 山王病院 病院長・藤井知行氏。
【著者コメント(あとがきより)】
ごく個人的な体験の記録ではありますが、避けがたく起きてしまう悲しい出来事との付き合い方のひとつの提案になればと思います。
【著者プロフィール】
イラストレーターとして活動しながら、バセドウ病を発症した夫の闘病記や、日常の出来事や感じた事をマンガにしてX(@kinumanga)やホームページで発信中
著者:桜木 きぬ
監修:藤井知行
出版社:KADOKAWA
出版日:2025/6/27
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